【韓国旅行】釜山ダイソーのセルフレジで戸惑った3つのポイント|現金が使えない店舗も

釜山
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韓国旅行で、つい立ち寄りたくなるダイソー。

お菓子や雑貨、韓国らしいお土産も手頃な価格でそろうため、旅行中に利用する方も多いのではないでしょうか。

この記事では、私が釜山のダイソーで実際に戸惑ったセルフレジの3つのポイントと、事前に知っておくと安心な使い方を紹介します。

私も以前、明洞のダイソーで買い物をした経験があります。

そのため、2026年3月に釜山のダイソーへ立ち寄った際も、

「日本のダイソーと同じように買えるだろう」

と、あまり心配していませんでした。

ところが、レジに行ってみると、ほとんどがセルフレジ。

日本でもセルフレジを使った経験があったため、そのまま操作できると思っていました。

ですが、支払いの順番や商品の読み取り方が違い、何度も手が止まってしまいました。

後ろに人が並んでいると、さらに焦りますよね。

この記事でわかること

  • 最初にクレジットカードを差し込む決済の順番
  • 現金が使えないセルフレジがあること
  • バーコードではなくQRコードを読み取ること

釜山ダイソーは昼と夜、どちらが買い物しやすい?

観光の合間に立ち寄った昼間は、店内も比較的落ち着いていて、ゆっくり商品を見られました。

一方、夕方から夜にかけては、お土産を探す観光客で店内がにぎわいます。

レジにも列ができ、会計まで5分以上待つ場面がありました。

商品をじっくり見たい方や、慣れないセルフレジを落ち着いて操作したい方は、できるだけ昼間に訪れると安心です。

釜山ダイソーのセルフレジで戸惑った3つのポイント

日本のダイソーでもセルフレジを利用していたため、

「韓国でも、商品を読み取って最後に支払えば大丈夫」

と思っていました。

しかし、実際に利用してみると、日本とは違う点がいくつかありました。

1.最初にクレジットカードを差し込む

一番戸惑ったのは、クレジットカードを入れるタイミングです。

私が利用したセルフレジでは、商品をスキャンする前にクレジットカードを差し込む仕組みでした。

日本では、すべての商品を読み取ったあとに支払うセルフレジが多いため、

「まだ商品を読み取っていないのに、もうカードを入れるの?」

と不安になりました。

え、まだ何も買ってないのに!?

青りんごちゃん
青りんごちゃん

私も一瞬、同じことを思いました…

前に利用していた方が会計を終えた直後だったため、

「前の人の商品代が、私のカードから引き落とされたらどうしよう」

と、一瞬焦ったほどです。

もちろん、実際に前の方の代金が引き落とされたわけではありません。

最初にカードを読み込ませる仕組みだと知っていれば、慌てずに操作できます。

2.現金を使えないセルフレジだった

私が利用したセルフレジは現金に対応しておらず、クレジットカードやデビットカードで支払う形式でした。

「少額だから現金で払おう」

と思っていた方は、レジの前で困ってしまうかもしれません。

現金可能の有人レジが1台ありましたが、列はセルフレジより長めでした。

私はクレジットカードを持っていたため、そのまま会計できましたが、カードを持っていなければ、店員さんに支払い方法を確認する必要がありました。

韓国のダイソーすべてが現金非対応とは限りません。

ただし、セルフレジでは現金を使えない店舗もあるため、クレジットカードやデビットカードを用意しておくと安心です。

現金だけで買い物しようとすると、会計できない店舗があります。クレジットカードかデビットカードを用意しておきましょう。

3.バーコードではなくQRコードを読み取る

商品をスキャンするときも、なかなか読み取れずに困りました。

日本と同じ感覚で、何度も商品のバーコードを読み取り機にかざしましたが、まったく反応しません。

向きを変えたり、距離を近づけたりしながら、

「どうして読み取れないの?」

と、何度も試してしまいました。

近くにいた店員さんに聞いたところ、読み取るのはバーコードではなく、商品のQRコードだと教えてもらいました。

QRコードはバーコードより小さく、パッケージの端などに印刷されている場合もあります。

どこにあるのか分からず、商品をくるくる回しながら探しました。

セルフレジで商品が反応しないときは、バーコードではなく、小さなQRコードを探してみてください。

QRコードはバーコードより小さく、パッケージの端に印刷されていることが多いです。見つからないときは商品を回して探してみてください。

セルフレジのパネルは日本語に変更できる

操作方法の違いには戸惑いましたが、助かった点もあります。

私が利用したセルフレジは、画面の表示言語を日本語に変更できました。

韓国語が読めなくても、日本語表示に切り替えれば、画面の案内を確認しながら進められます。

セルフレジの前に立つと緊張してしまいますが、

以上の3点を知っていれば、操作自体はそれほど難しくありません。

困ったときは、近くの店員さんに画面や商品を見せながら尋ねても大丈夫です。

釜山ダイソーではクレジットカードがあると安心

韓国ではキャッシュレス化が進んでおり、店舗やレジによっては現金を使えない場合があります。

特にセルフレジでは、クレジットカードやデビットカードのみ対応している可能性があります。

ダイソーでは数千ウォン程度の買い物になるケースも多いため、

「少額だから現金だけで大丈夫」

と思っていると、会計時に困ってしまうかもしれません。

海外で利用できるクレジットカードを1枚持っておくと、ダイソーだけでなく、飲食店やコンビニ、交通機関などでも役立ちます。

ただし、カードの紛失や利用停止に備え、できれば異なるブランドのカードを2枚に分けて持つと、さらに安心です。

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まとめ|釜山ダイソーのセルフレジは違いを知れば怖くない

釜山のダイソーは、日本と似ているように見えても、セルフレジの使い方には違いがありました。

私が戸惑ったポイントは、次の3つです。

  • 商品を読み取る前にクレジットカードを差し込む
  • セルフレジでは現金を使えない場合がある
  • バーコードではなくQRコードを読み取る

知らずにレジへ進むと、後ろに並ぶ人が気になり、焦ってしまうかもしれません。

私も最初は何度も手が止まりましたが、仕組みが分かれば、次からは落ち着いて操作できそうです。

画面は日本語表示に変更できるため、支払いの順番とQRコードの位置を知っておくだけでも安心感が違います。

釜山のダイソーでお土産探しを予定している方は、クレジットカードを用意し、できれば混雑しにくい昼間に訪れてみてください。

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