この記事でわかること
- 甘川文化村の基本情報と注意点(坂道・階段が多い)
- BTS壁画(グク・ジミン・7人)の場所と行き方
- 写真を撮るベストな時間帯
- 帰りのバスで間違えないための注意点
釜山での推し活に外せない場所、それがここです。
インスタで何度も見かけたあの壁画、実際に会いに行ってきました。
BTS好きなら一度は見てみたい、あの場所です。
グク(ジョングク)やジミンの壁画に会える場所として人気なのが、カラフルな街並みで有名な
甘川文化村(カムチョンムナマウル)です。

ムナ=文化
マウル=村 なので、
カムチョン・ムナ・マウルで区切ると覚えやすいです。
釜山の人気観光スポットですが、ARMYにとってはBTSの聖地巡礼や推し活スポットとしても知られている場所です。
甘川文化村には、BTSメンバー7人が揃った壁画や、グクとジミンの壁画があり、釜山での推し活として外せないスポットのひとつになっています。
今回、私も初めて甘川文化村に行ってきました。
ただ、バスを間違えてしまったり、想像以上に坂道や階段が多かったりして、思っていたよりもたくさん歩くことに…。
そこでこの記事では、甘川文化村でBTSの壁画を見る場所や行き方、実際に行って感じた回り方のポイントをまとめました。
これから釜山でBTSの聖地巡礼や推し活を楽しみたいARMYの方の参考になればうれしいです。
甘川文化村はどんな場所?(坂道と階段が多いので注意)

甘川文化村は山の斜面に作られた村なので、坂道や階段がとても多い場所です。
しかも階段は
- 段差がバラバラ
- 手すりがある場所とない場所がある
- 思ったより急
という場所も多く、歩きやすいとは言えません。
さらに道を間違えて進んでしまうと、戻る時にも坂道を登ることになるので体力を使います。
そのため、最初に目的地のルートをある程度決めておくのがおすすめです。
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⚠️入り口から出口までのルートは、想像以上に足腰を使うので、絶対にクッション性の高いスニーカーで行くことをおすすめします!私は今回この靴で行って大正解でした。
甘川文化村への行き方|チャガルチ駅・トソン駅からバス
甘川文化村へは、タクシーか地下鉄+バスで行くのが一般的です。
今回はバスで行きました。
主に利用する駅は次の2つです。
- チャガルチ駅
- トソン駅
西面方面から地下鉄で来る場合、チャガルチ駅の次がトソン駅になります。
どちらの駅からも甘川文化村行きのバスに乗ることができます。
(1−1、2、2−2)と書いているのバスに乗り、約15分。
ただし、バスは山道をかなりのスピードで登っていきます。
急カーブや急勾配の坂道が続くため、座っていても体が揺れることがあります。
座席もツルっとした座面なので、手すりを持っていたほうが安心です。
釜山観光では、地図アプリや翻訳を使う場面が多いので、ネット環境は必須です。
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甘川文化村へ座って行くならチャガルチ駅がおすすめ
できるだけ座って行きたいなら、チャガルチ駅から乗るのがおすすめです。
チャガルチ駅から出発したバスは、途中でトソン駅を経由します。
バスのルート(チャガルチ駅から乗ると座りやすい)
チャガルチ駅 → トソン駅 → 甘川文化村
そのためチャガルチ駅から乗ると、座れる確率が高いです。
私が行ったときは朝9時頃で、比較的空いていて座ることができました。
※バスや乗り換えが不安な場合や、効率よくまわりたい場合は1日観光ツアーもおすすめです。
甘川文化村の入り口|お土産屋さんや雑貨屋さんが並ぶ
甘川文化村に到着すると、入り口からすぐに観光エリアが始まります。
通りの両側には
- お土産屋さん
- 可愛い雑貨屋さん
- カフェ
などが並び、アートな雰囲気を楽しめます。
カラフルな建物や壁画も多く、歩いているだけでも楽しい場所です。
甘川文化村のトイレの場所
トイレは入り口から少し歩いた右側にあります。
階段を少し登った場所にあり、洋式トイレでした。
⚠️ トイレ使用時の注意
- トイレットペーパーは個室の中にありません
- 入り口にロールが置いてあるので、入る前に必要な分を取ってから個室へ
甘川文化村内には、他にも数カ所トイレがあります。
甘川文化村のBTS壁画の場所(グク・ジミン・7人)


入り口を進むと、途中で右手に魚のアートオブジェが見えてきます。
さらに進むと「展望台」と書かれた案内がありますが、BTSの壁画を見たい場合はそのまま道なりに進みます。
すると
- 右側:紫色のBTS7人の壁画
- 左側:黄色いグクとジミンの壁画
を見ることができます。
ツアー観光客も通るルートなので、比較的わかりやすい場所です。
BTS壁画の写真を撮るなら午前中がおすすめ
甘川文化村は観光ツアーでも人気のため、時間帯によってはかなり混雑します。
私が行ったのは朝9時頃で、人も少なく
- 壁画の前で写真を撮る
- 人がいないタイミングを待つ
ことができました。
しかし11時頃になると人が倍以上に増えていました。
ゆっくり写真を撮りたい場合は、午前中の早い時間がおすすめです。
甘川文化村の人気写真スポット|星の王子さま

壁画エリアを進むと、甘川文化村で有名な写真スポットがあります。
それが星の王子さまの像です。
ここはとても人気で、写真を撮るために列ができています。
写真はセルフではなく、スタッフが撮影してくれるシステムでした。
私が行ったときはカラーコーン沿いに約20分ほど並びました。スタッフの方にスマホを渡し、荷物は星の王子さまの横に置いて撮りました。
ガチャガチャおみくじ(1000ウォン)

星の王子さまスポットの横には、ガチャガチャのおみくじがあります。
ガチャは1回1000ウォンです。自動販売機でコインを購入して使います。

自動販売機でコインを買い、ガチャに入れて回すと赤いカプセルが出てきます。

カプセルは台の上でハンマーで叩くと開くユニークな仕組みです。
中のおみくじは韓国語ですが、Googleカメラの翻訳機能で日本語にすることもできます。
釜山のお土産「パダサンド」

星の王子さまスポットの反対側には、釜山のお土産として人気のパダサンドのお店があります。
海雲台(ヘウンデ)にあるお店が有名ですが、甘川文化村にも店舗があります。
店内では
- 可愛い雑貨
- お土産のサンドやクッキーなど
なども販売されていました。
出口ルートはかなり歩くので注意
甘川文化村のマップには入り口と出口が別ルートで表示されています。
私は出口方向へ進んだのですが、途中で約150段の階段を下ることになりました。
そこからさらに歩くため、かなり体力を使います。
そのため
- BTS壁画が目的
- 星の王子さまと写真を撮る
という人は、入り口へ戻ってバスに乗る方が楽です。
帰りのバスで注意すること
⚠️ 帰りのバスで間違えないために
- 道路を渡って反対側のバス停から乗る(降りた側は逆方向)
- バス内のアナウンスは日本語・英語なし
- 乗る前に運転手さんへ「チャガルチ駅」「トソン駅」など行き先を伝えると安心
まとめ|甘川文化村でBTSの壁画を見るポイント

甘川文化村 BTS聖地巡礼のポイントまとめ
- 坂道と階段が多いので、クッション性の高い歩きやすい靴で行く
- バスはチャガルチ駅から乗ると座りやすい
- BTS壁画の写真は午前中(9時頃)がすいていておすすめ
- 星の王子さまスポットは並ぶ(約20分)
- 帰りのバスは道路の反対側のバス停から乗る
また、ブルーハウスオンザステア(Blue House on the Stairs、韓国語:계단위푸른집)では、飲み物を雲の滑車で吊るして渡してくれるユニークなお店で、動画を撮るのも楽しい思い出になります。
釜山でのBTS聖地巡礼や推し活として、ぜひ甘川文化村も訪れてみてください。
🗺️ 迷わず回るならこの順番
入口 → BTS壁画 → 星の王子さま → 入口に戻る
そして釜山に行くなら、海雲台エリアの観光も人気です。
スカイカプセルは景色を楽しみながら移動できる人気スポットなので、時間があればぜひチェックしてみてください。
釜山旅行を計画している方は、ホテルや航空券も早めにチェックしておくと安心です。
私は今回 楽天トラベル
を利用しましたが、日本語で予約できてとても便利でした。

▶️ホテル、飛行機、韓国旅行に役立つアプリなども、他の記事でわかりやすく解説しています。

