ライブが初めて・久しぶりで不安な40代・50代へ|電子チケットやトイレの心配6つ

丸いペンライトを持ってうれしそうなチワワのイラストと「久しぶりのライブ 心配だった6つ」の文字 推し活遠征
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久しぶりのライブ、電子チケットってちゃんと使えるのかな…

20代のころはライブによく通っていた私も、40代で久しぶりにドームへ行く前は心配なことだらけでした。

電子チケットのこと、電車やトイレの混み具合、若い人ばかりで浮かないか。

すごく推しがいたわけではありませんが、20代の頃より素敵だな、生で聞いてみたいなと思うアーティストさんがいました。

久々にライブ感を味わいたい気持ちもあり、友達に誘われて行きました。

この記事では、行く前に心配だったことと、実際どうだったかをまとめました。

初めてライブに行く人にも役立つように、準備のしかたも書いています。

会場や公演によってルールはちがうよ。最後は公式の案内を確かめてね!

この記事でわかること
  • 久しぶりのドームライブで心配だったこと6つと、実際どうだったか
  • 40代の体で行ってみて感じたこと
  • ライブ前の不安を小さくする準備

ライブが初めてで不安だった私の結論|電子チケットもトイレも当日困らなかった

スマホに表示した電子チケットと、丸いペンライトと紙のチケットのイラスト

行く前に心配した6つのうち、電子チケット・トイレ・年代の3つは、当日そこまで困りませんでした。

帰りの電車だけは混んでいたので、帰り方は先に考えておくと安心です。

私が行ったドームライブでは、次のとおりでした。

行く前の不安私が行ったドームライブでは
電子チケット、スマホが動かなかったら?問題なく使えた。使えるまでは緊張した
何分前に着けばいい?公式の案内で開場時間を確かめた
電車の混み具合帰りが混んでいた
トイレの混み具合並んだけど、開演には間に合った
ドームの空調は暑い?寒い?読めなかったので、羽織るものを持って行った
若い人ばかりで浮かない?同世代も少なくなかった

※公演・会場・日によって混み具合や空調はちがいます。

ライブ初めての人が感じやすい不安|怖さや緊張は下調べで小さくできる

スマホと、はてなマークがついたチケットのイラスト

「ライブ 初めて」で調べると、「怖い」「緊張」「注意点」「マナー」といった言葉も一緒に検索されています。

何が起きるかわからないことが、怖さや緊張のもとになっているようです。

行く前に、公演の公式サイトの注意事項を一度読んでおくと、当日あわてずにすみます。注意事項には、次のようなことが書いてあります。

  • 入場のしかた
  • 持ち込めないもの
  • 撮影のルール

20代のころからライブで気をつけているのは、ゴミを持ち帰ることです。

久しぶりのドームライブで心配だったこと6つ

チェックリストのメモとえんぴつのイラスト

40代で久しぶりにドームへ行く前、心配だったのは次の6つです。

  • 電子チケットがちゃんと使えるか
  • 何分前に着けばいいか
  • 電車の混み具合
  • トイレの混み具合
  • ドームの空調
  • 若い人ばかりで浮かないか

電子チケットは当日問題なく使えた

20代のころは、紙のチケットを大切に持って行っていました。久しぶりのライブは、電子チケットでした。

当日、スマホが動かなくなったらどうしよう…

スマホが動かなくなったらどうしようと心配で、入場して使えるまでは緊張しました。当日は問題なく使えました。

ふりかえると、いちばんドキドキしたのはライブが始まる前の入場だったかもしれません。

これから行く人へ:前の日までに、チケットのアプリにログインできるか、画面を出せるかを確かめておくと安心です。

表示のしかたは公演ごとに決まっているので、公式の案内に従ってください。

何分前に着けばいいかは公式の案内で確かめる

今は何分前に行く人が多いのか、わからず不安でした。

開場時間と開演時間は、公演の公式サイトやチケットの案内に書いてあります。私も公式の案内で開場時間を確かめてから行きました。

これから行く人へ:開場時間は会場に入れるようになる時間、開演時間はライブが始まる時間です。

開演の直前は入場やトイレが混みやすいので、時間に余裕をもって着くと安心です。

帰りの電車がいちばん混んでいた

電車は、行きより帰りのほうが混んでいました。ライブが終わると、同じ時間に大勢が駅へ向かうためです。

終わったあとの楽しい気分のまま、人の波の中を駅まで歩きました。その混雑さえ、懐かしく感じました。

終わったあとの電車は混みやすいよ。帰りの電車の時間は先に調べておいてね。遠くからなら、会場の近くに泊まる方法もあるよ!

トイレは並んだけど開演には間に合った

トイレは並びましたが、開演に間に合わないほどではありませんでした。

これから行く人へ:開演の直前より、時間に余裕があるうちに済ませておくと安心です。

ドームの空調が読めず羽織るものを持って行った

ドームの中は暑いのか寒いのか、行く前はまったく想像できませんでした。どちらでも調節できるように、羽織るものを持って行きました。

40代になると、おしゃれより快適さを大切にしたくなります。

これから行く人へ:脱いだり着たりしやすい服と、歩き慣れた靴だと安心です。

若い人が多いと思ったら同世代も少なくなかった

若い人ばかりだったら、浮かないかな…

若い人ばかりで浮かないか心配していましたが、会場には同世代の人も少なくありませんでした。

それがわかってから、周りを気にせずライブに集中できました。

そもそも、みんな好きな音楽を聴きに来ています。40代でも50代でも、好きな音楽を楽しむのに年齢は関係ないんだなと感じました。

40代の体で行ってみて感じたこと

スニーカーと水のボトルとのど飴のイラスト

立って見るのもつらくなかった。翌日は足が疲れていた

席に座ったり立ったりしながら見ましたが、楽しくて、立っているのがしんどいとは思いませんでした。ただ、翌日は足が疲れていました。

20代と同じつもりでも、体はやっぱり違うんですね。

ライブの翌日は、予定を入れずに休みにしています。

咳やむせに備えてのど飴と水分を用意した

静かな場面で咳やむせが出たらどうしようと思い、のど飴と水分を用意して行きました。

会場に持ち込める飲み物のルールは公演ごとにちがうので、公式の注意事項で確かめてください。

40代で久しぶりにライブへ行って感じたこと

客席いっぱいに光る丸いペンライトのイラスト

ペンライトの色がいっせいに変わった

私が行った公演では、ペンライトが配られました。そのペンライトの色が、会場側の操作でいっせいに変わります。

20代のころは、ペンライトを持っていませんでした。

客席全体がひとつの色にそろったとき、思わず声が出そうになりました。

またライブを楽しめる時期が来た

なんとも言えない、あのライブならではの空気というか雰囲気を味わえました。

混むことも含めて、「あ、またライブに来れた!」という思いも嬉しかったです。

子育て期はどうしても、自分のことは後回し、自分の予定も後回しです。

家族が体調を崩すと、自分の予定があってもキャンセルせざるをえない時期でした。

だから、自分時間を楽しむというライブそのものも楽しかったです。

人生においてライブを見る時期をまた作ることができるようになったというのも、嬉しかったです。

ライブ初めての不安を小さくする準備

羽織るカーディガンとモバイルバッテリーが入ったトートバッグのイラスト
前の日までにやること
  • 公式の注意事項を読む(入場のしかた・持ち込めないもの・撮影のルール)
  • 開場時間と開演時間を確かめる
  • 電子チケットのアプリにログインして、画面を出せるか確かめる
  • 帰りの電車の時間を調べる
  • 脱いだり着たりしやすい服と、歩き慣れた靴を用意する
当日やること
  • スマホを充電しておく
  • トイレは時間に余裕があるうちに済ませる
  • のど飴や飲み物など、自分が心配なものを持つ(持ち込みのルールは公式で確かめる)

私はアンカーのモバイルバッテリーを2つ持って行きました。スマホに直接させるタイプと、長方形のタイプです。

電子チケットのスマホの電池が心配な人は、ケーブルなしでさせるタイプだと会場でも使いやすいです。

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遠くの会場なら、終わったあと泊まるのも1つの方法です。私が泊まったホテルや、会場近くのホテルをまとめた記事はこちらです。

ライブが初めてで不安な人のよくある質問

Q
ペンライトは用意したほうがいい?
A

私が行った公演では配られました。

配られるか、グッズとして買うかは公演ごとにちがうので、公式の案内で確かめてください。

Q
ドームの席は、ずっと立って見るの?
A

私が行ったドームでは席があり、座ったり立ったりしながら見ました。

立つ・座るのルールは公演や会場でちがうので、公式の案内やまわりの様子に合わせると安心です。

Q
遠くの会場なら、日帰りと泊まりのどちらがいい?
A

私が行ったときは帰りの電車が混んでいたので、終わる時間と最終電車の時間を先に調べておくと安心です。

間に合うか心配な遠さなら、会場の近くに泊まると帰りを急がずにすみます。

まとめ

久しぶりのライブをふり返ると
  • 心配したことは、準備しておけば当日そこまで困らなかった
  • 帰りの電車と、翌日の足の疲れは考えておくと安心
  • 「あ、またライブに来れた!」という嬉しさがいちばん残った

電子チケットやトイレ、電車の混雑など、行く前は心配なことがたくさんありました。

それでも、行ってみて残ったのは「あ、またライブに来れた!」という嬉しさでした。

ライブとファンミの違いが気になる人は、こちらの記事も読んでみてください。

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