ファンミーティングとライブの違い7つ|推しの人柄にふれてもっと好きになった

いすに座ってペンライトを持つチワワと「ファンミとライブ 違い7つ」の文字 推し活遠征
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2時間も何をするんだろう?

初めてのファンミの前は、私もそう思っていました。20代のころはライブによく通っていましたが、ファンミーティングに参加したのは50代になってからです。

行ってみると、ライブとは楽しみ方がまったく違いました。私が行ったファンミとライブを、7つの項目で比べてまとめます。

立つ・座る、持ち込みの決まりは公演ごとに違うよ。行く前に公式の案内で確かめてね。

この記事でわかること
  • 私が行ったファンミとライブの違い7つ(比較表)
  • ファンミで実際にしたこと、会場の様子
  • 料金やペンライトなど、行く前に気になること

ファンミーティングとライブ(コンサート)の違いを早見表で比較

ファンミーティングは、推しとファンの交流が中心のイベントです。ライブ(コンサート)は、歌やパフォーマンスを届けることが中心です。

私の中でいちばんの違いは、盛り上がり方でした。ライブのように演出で盛り上がるというより、ファンミは質問コーナーなどで推しの考えを聞けて、内面にふれる感じがありました。

私が行ったファンミとライブで比べると、こんな違いがありました。

項目私が行ったファンミ私が行ったライブ
中身歌は数曲。トークやゲームが中心だった歌が中心だった
演出・雰囲気質問コーナーなどで、推しの考えにふれる時間があった音楽が中心で、ライトや音の演出が派手だった
服装それぞれの私服で、着物姿の人も見かけたライブTシャツやタオル、推しの色でそろえる人もいた
席立つのは禁止で、座ったままだったノリの良い曲は立ち、しっとりした曲やおしゃべりは座っていた
人数と見え方人数が少なく、双眼鏡なしでもよく見えた人数が多かった
入場・退場ライブよりスムーズだった人が多くて大変だった
疲れ方ライブより疲れなかったファンミより疲れた
公演や会場によって違うこと
  • 立つ・座るの決まり
  • うちわなどの持ち込みの決まり
  • 歌の数
  • ライブでのジャンプ(最近は禁止の会場もあります)

行く前に公式の案内を確かめてください。

ファンミーティングでは何をする?私が行った公演はトークとゲームが中心

初めは、歌やトークやゲームがあると調べても、それで2時間もあるのかなと思っていました。実際に行ってみると、気がつけば2時間以上たっていました。

私が行ったファンミの中身は、次のとおりです。

  • トークのコーナー
  • 質問コーナー
  • ゲームのコーナー
  • 歌(数曲)

ライブのような派手なライトや音の演出よりも、推しとファンが同じ時間を過ごす雰囲気でした。

トークや質問コーナーで人柄にふれて、もっと好きになった

トークのコーナーでは、何度も声を出して笑いました。質問コーナーでは、こんな質問がありました。

  • 休みの日の過ごし方
  • 仕事への思い
  • 「あなたはどっち派?」の2択

推しはどの質問にもじっくり考えて、丁寧に答えていました。なぜその答えを選んだのか、理由まで話してくれたのが印象に残っています。

表面だけの言葉や上手な言い回しではなく、聞いている相手を敬うような答え方でした。思いやりがあって、きちんと考える人なんだと人間性が見えて、もっと推しが好きになりました。

ゲームのコーナーもあった

トークのほかに、ゲームのコーナーもありました。客席も一緒に盛り上がれて、会場全体があたたかい空気でした。

歌は数曲だけ聞けた

歌は数曲でした。歌の数は公演によって違うので、歌を楽しみにしている人は公式の案内を確かめておくと安心です。

ライブに通っていた私が感じた違い7つ

①中身:歌は数曲、トークとゲームが中心だった

ライブは歌が中心ですが、私が行ったファンミは歌が数曲で、ほとんどの時間がトークやゲームでした。

②演出・雰囲気:演出より、推しの考えにふれる時間だった

ライブは音楽が中心なので、ライトや音の演出が派手でした。ファンミは交流イベントなので、雰囲気がまったく違いました。

③服装:それぞれの私服で、着物姿の人もいた

ライブでは、ライブTシャツやタオル、推しの色で服装をそろえる人もいます。私が行ったファンミは、みんなそれぞれの私服で、着物姿の人も見かけました。

④席:立つのは禁止で、座ったままだった

ライブでは、ノリの良い曲で立ち、しっとりした曲やおしゃべりのときは座っていました。

私が行ったファンミは立つのが禁止で、最後まで座ったまま楽しめました。立ったり座ったりがないぶん、ステージに集中できました。

⑤人数と見え方:双眼鏡なしでもよく見えた

ライブより人数が少ないので、ステージがよく見えて臨場感がありました。双眼鏡を使わなくても、しっかり見えました。

⑥入場・退場:ライブよりスムーズだった

ライブとは人数の規模が違うので、入場も退場もライブほど大変ではありませんでした。

⑦疲れ方:ライブより疲れなかった

ライブとくらべて、ファンミのほうが疲れませんでした。終わったあとも、余力を残して会場を出られました。

初めてのファンミで気になる準備と会場の様子

ペンライトはチケットの特典でついてきた

私が行ったファンミでは、ペンライトが特典としてチケット代に含まれていました。自分で用意しなくていいとわかって、ほっとしました。

グッズは手作りせず、会場で買えた

ファンミといえば、うちわなどを手作りして行くものだと思っていました。私が行った公演は持ち込みが禁止だったので、何も作らずに参加しました。

うちわなどのグッズは会場内で売っていて、並べば買えました。人気のものは売り切れになります。ロビーや会場の周りでは、うちわを持って自撮りしているファンもいました。

年齢層はさまざまで、同じ年代の人もたくさんいた

若い人ばかりで浮くかと心配していましたが、会場の年齢層はさまざまで、同じ年代の人もたくさんいました。

トイレは混んだが、開演には間に合った

会場のトイレは混んで並びましたが、開演に間に合わないほどではありませんでした。

遠征なら、会場近くの宿を取っておくと安心

私はファンミのとき、会場から歩いて帰れる距離のホテルに泊まりました。帰りにごはんを買って部屋で食べながら、二人で「楽しかったね」と話しました。

迷っている人ほど、ファンミーティングは足を運びやすい

ファンクラブに入っている人も、一般応募で申し込んだ人も、同じように楽しめます。ファンクラブに入っていないから楽しめないのでは、と心配しなくて大丈夫だと思います。

申し込み方法は公演ごとに違うので、公式の案内で確かめてください。

少し気になるな、行ってみたいな、でも年齢がな…

そんなふうに迷っている人にも、ファンミはおすすめです。

ライブだと、歌を知らないと楽しめないと感じるかもしれません。ファンミーティングはトークやゲームが中心なので、ライブより足を運びやすいと思います。

ファンミーティングとライブの違いでよくある質問

Q
ファンミの料金はライブより安い?
A

料金は公演ごとに違いますが、ライブとほぼ同じくらいと考えておくと安心です。チケットの値段は、公式サイトやファンクラブの案内で確かめてください。

Q
ペンライトは自分で用意する?
A

私が行ったファンミでは、ペンライトがチケット代に含まれる特典でした。用意が必要かどうかは公演ごとに違うので、公演ページで確かめてください。

Q
ファンミでは推しと握手できる?
A

握手会などの抽選が、前もって行われる公演もあります。握手や撮影があるかどうかは、公演ページやファンクラブの案内で確かめてください。

Q
ファンミーティングとコンサートは同じ意味?
A

違うイベントです。この記事では、歌が中心の公演を「ライブ(コンサート)」として比べています。

まとめ

私が行ったファンミをふり返ると
  • トークとゲームが中心で、歌は数曲
  • 演出で盛り上がるより、推しの内面にふれられる時間
  • 立つのは禁止で座ったまま、双眼鏡なしでもよく見えた
  • ペンライトはチケットの特典、グッズは会場で買えた
  • ライブより疲れず、入場・退場もスムーズ

ファンクラブに入っていなくても、歌を知らなくても楽しめるので、迷っている人ほど足を運びやすいイベントです。

決まりごとは公演ごとに違うので、行く前に公式の案内を確かめてください。遠征する人は、会場近くのホテルの記事も参考にしてください。

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